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ハイライティングとカバーリング
カバーリング

目の下のクマ、シミ、ソバカス、ニキビなど、その部分にだけカバー力のあるスティックタイプやクリームタイプのファンデーションを使って、色ムラやくすみをカバーしましょう。肌と同じ色か、肌より1段階明るめのファンデーションをカバーしたい部分につけます。中指や薬指の先でトントンと叩き込むようにして、境目ができないようになじませます。ぼかしすぎると効果がなくなるので注意。最後にスポンジで押さえて指の跡をなじませます。

カバーしたい部分 ・目の下のクマ ・目頭のくすみ ・小鼻のみぞの赤味 ・笑いジワ ・リップライン ・ニキビ跡 ・シミ、ソバカス

ハイライティング

ハイライティングは、肌より一段階明るめのファンデーションを使って、顔の立体感を強調します。シェーディングと合わせて陰影をつけると、顔が自然に立体的になり小さく見えます。頬の内側、鼻筋、アゴ先に、肌より一段階明るめのファンデーションをつけます。中指や薬指の先で丁寧になじませます。明るい部分を広げすぎるとハイライト効果がなくなってしまうので注意。またなじませ方が足りないと、そこだけ厚ぼったくなり不自然になるので気をつけましょう。最後にスポンジで押さえます。


ハイライトを入れる場所

Tゾーン、頬の内側、アゴ先に明るいファンデーションを使って高く見せます。パウダーファンデーションを使うときは、先にコンシーラーで明るい部分をつくっておきます。アゴの長い人はアゴ先には入れません。同様に鼻の長い人も鼻には入れません。
リキッドやクリームタイプのファンデーションでハイライトのベースをつくっておき、仕上げに明るめのカラーパウダーで同じ場所にハイライトを入れると、より立体的に仕上がります。
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