
トップは根元を立ち上げて、ふんわりと毛束感を出します。頬をつたう毛束と、ふわっと膨らむシルエットは、首元でくびれるので、小顔効果も抜群。
トップからアゴあたりまでは、毛束で空気感を出して。首から下で大きな動きを出していきます。
毛先は主にSカールの重なりで、弾むようなフレッシュな動きです。柔らかく動く質感は、ブルーフェーセスならではのフィルムテクニックです。
左のJ カールとの違いは、カットでのレイヤーの入れ方と、パーマで巻く時の毛先の回転数が異なります。

ベース剤でケラスターゼ・シモンテルミックをつけて、全体的に根本を立ち上がらせ、後ろに流すように引っ張りながら乾かします。根本が乾いてきたら毛先を頬あたりまで持ち上げながら乾かします。乾いたらスプレーワックスを毛先中心に揉み込むように付けて、毛先に束を作るようにスタイリング。ワックスの量も少量でよく、髪もべたつかないので毎日のスタイリングも快適です。